オリジナルを作成

意外にも缶バッジもそオリジナルアイテムとして注目に値するものである。よく見かけるのが、中高生などがアイドルの缶バッジをカバンなどにつけているケースである。また、若者のファッションとしても、ニット帽に缶バッジをつけるなど、様々な場所でみかけるだろう。缶バッジは、針で刺して使用するので、針が外れて自分や他人に刺さるといった危険もある。そのため、小さいお子さんのる家庭では取り扱いに注意したほうがよい。しかし、この缶バッジ、大きさは小さくても一個付けると圧倒的な存在感がある。無地のキャンバス生地のトートバッグにいくつか付けるとそれだけでデザインが大きく変わる。

市販の缶バッジもよいが、先ほど述べたようにオリジナルを作成してみてはいかがだろうか。趣味でサークル活動をしている人は、サークルでお揃いの缶バッジを作ってみてもよいだろう。おそろいのTシャツなどはよく作られたりするが、おそろいの缶バッジは少し差が出るのでおすすめである。また、針で刺すのに少し抵抗がある人は、マグネットやミラーなどにしてみてもよいだろう。インターネットで検索してみると、様々な通販サイトがあるのでチェックしてみよう。小ロットから納品してくれる企業もあるので、試しに自分用のバッジを作ってみたいひとも、気軽に注文することができる。バッジの直径サイズやピンのタイプなども選択できるので、自分ならではのバッジを作れるのが魅力だ。